高速マシニングセンター
☆Makino V33 

平成16年導入。金型加工の高速自動加工をめざして導入しました。従来の加工時間を大幅に削減しました。
主軸回転速度
Max20000min-1

高速マシニングセンター
Sodick MC430L

平成18年導入。Max40000min-1の高回転性能を発揮します。それにより小径φ0.1mmのエンドミルでの加工を実現しました。
最小コーナー
R0.05での微細加工を可能にし、滑らかな仕上げ面を作り、仕上げ・磨き作業の効率化も果たしました。

マシニングセンター
☆三菱
M-V5B

平成9年導入。当社で初めてのマシニングセンター導入。金型の全般加工をします。

三次元CAMシステム
☆グラフィックプロダクツ CAM Tools

平成15年導入。三次元加工の実現を目的として導入しました。加工パスの自由度が飛躍的に広がり、あらゆる形状加工が可能になりました。


左写真は、MC430での実加工風景

三次元CAMシステム
☆グラフィックプロダクツ Visavis

平成18年導入。CAMToolsのサポートとして導入しました。複雑な加工パスを必要としない三次元加工(ランナー等)に適しています。

二次元CAMシステム
☆ネドス Wincam

平成11年導入。

三次元CAD システム
☆Digital process(旧U/G) NX6

平成17年導入。デザインツールとして世界的に広く使われており、それらの三次元データーへの対応として導入しました。

放電加工機

汎用フライス機 など
牧野 KSJP-55

平成2年導入。金型製作会社の大半が導入しているスタンダード機です。我が社の金型作りはこの機械から始まりました。
中グリ、ボーリング、ミル加工などあらゆる加工に適していて、作業者の加工技能パフォーマンス機です。

その他に、平面研削盤、成型研削盤、ペンチレース、ワイヤーカット、放電加工機などがあります。

超音波ラッパー

左写真は、磨きの作業風景

エアーターボラッパー

駆動レシプロラッパー

左写真は、これらの道具を用いて仕上げた鏡面金型

二次元測定工具顕微鏡

ミツトヨ MF-B4020画像ユニット

出荷時の金型寸法の保証は、金型メーカにとっては重要です。それに加え、肉眼では見えない細かいキズなども拡大画像で逃さず検証し、お客様に出荷しています。